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[ 2017/09/22 20:36 | ]
生まれて初めての
ヨーグルです。
とても大きな地震でしたね…私の住んでいるところは比較的平和なところだったのですが、あんなに激しい揺れを体験したのは生まれて初めてでした。
その時は、ちょうど仕事中でしたので、一時は大変でしが、幸いにも早急に近くの小学校の体育館に避難できたので大事に至ることはありませんでした。
落ち着いたら再び職場に戻ったのですが、物が散らばったりしていたので、もう片付けが大変大変。
職場のテレビでニュースを見たら、震源地近くの町は津波に呑み込まれ、多くの家が流れていくのを目にしました。
これは本当に現実の光景なのかと目を疑ってしまいましたよ。
道路を走っている車が次々と津波に呑み込まれていく映像は、しっかり目に焼きついてちょっとやそっとでは忘れられなさそうです。
どうか、被災者の方々が一人でも多く助かることを心から祈っております。





以下は私が今回の事で感じたこと等を書いています。
あくまで、私観点の話なので、もしかしたら読まれた方とは意見が違うかもしれません。
それでもよろしければ、お進みください。
今回の事は誰にとっても忘れがたい傷跡となるのでしょうが、私はそれ以外にも色々と感じるトコロがありました。

家に帰って色々と情報収集をしていたのですが、なんと50ヶ国以上の国々から救援についての問い合わせが来ているみたいですね。
中でもアメリカは一番早くに問い合わせをくれたとか何とか。
ツイッター等でも海外の方々から、日本の心配をしてくれているコメントも多々見ることができ、なんだか胸が熱くなってしまいました。
ドコとドコの国が仲悪いとか、外交問題がなんだとか言ってはいますが、世の中捨てたものではないですね。

もう一つ学んだこと。
このような災害時でも、マナーや礼儀を忘れない日本人は、素晴らしいと思いました。
海外では、こういった災害時は暴動や略奪等が頻発することもあるのですが、日本人は寒さの中でも列を守ったり、通行人の邪魔にならないように道の脇に下がっていたり、譲り合い助け合いの精神をしっかり持っているのだなと感じました。
私は、私の物差しで日本と言う国を計り「この国はダメだな。将来は海外に出たい」等と安易に考えていましたが、今回のことで色々な事を見ることができ、今までそう思っていた自分を恥ずかしく思います。
日本人として生きていることを誇るべきなのでしょうね。


今、被災地や被災者の方々に、直接的に手を差し伸べることは今はできませんが、私の日常がいずれは日本の明日の為になると信じて、私は私でいつも通りの事をしっかりこなしていきたいです。
今を想うのはとても大事なことですが、明日の為に動く、と言うのも同じくらい大事だと私は思います。
後は、後々被災地への募金やボランティア等も時間を見つけてやっていきたいですね。

今回のこの出来事と気持ちは、一生忘れないようにしていきたいです。
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[ 2011/03/12 14:27 | Comments(0) | TrackBack(0) | ヨーグルの雑記 ]

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